問い合わせる

「分からないことがあったらひとに聞きなさい」というのは、《親が子に言い聞かせる言葉ランキング》の中でも(そんなランキングがあるのかどうか知りませんが)、かなり上位に来るものじゃないかと思います。
少なくとも我が家では、ランキング中、3位あたりには食いこんでくるんじゃないかと思われる台詞でした。なので、何でも分からないことがあると、知っていそうな人に聞くことにしています。
思えば、分からないことがあったら人に聞く、というのは人との会話もしやすくなるし、そういうことに物怖じしない性格を作ってくれたりもしたんで、お母さんグッジョブ、という感じですがもちろんそういう話じゃないわけです、ここでしたいのは。

たとえば、ITサービスを利用していて聞きたいことがあったら誰に聞きますか?という話が主眼なんです。パソコン使って何かの作業をしてたとき、ネットを使って作業をしてたとき、「おや、故障だろうか。分からなくなったぞ!」というときには誰に?ということです。
いろんなサービスについての問い合わせをしたいときは、まずはお問い合せ窓口を探すわけですけど、ITサービスのお問い合せ窓口は、《サービスデスク》というところになります。
サービスデスクに着いている人たちに聞くことで、解決への第一歩をふみ出すことになるのです。

逆に、さまざまなITサービスを提供する側からすぐと、サービスデスクの設置というのは《インシデント管理》の一環ということになってます。
インシデント管理というのは、僕たちサービスの利用者が問い合わせなければならなくなるような状況そのものを管理する、ということを示します。問い合わせを把握し、その解決を考える、というのが管理の内容です。

最新のサービスデスクを設置して顧客満足度アップ!:LMIS

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